

『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の内容の話がしたいけど、そうもいかないのでプラモデルの話をします。
ティザービジュアルみました?ニャアンが見上げるマチュとGQuuuuuuX。GQuuuuuuXのでっかく見える感がたまらないですね。このGQuuuuuuXの武器がまたぼんやり光ってめっちゃかっこいいんですけど、その前にまず持ち手のとこ。布のグリップみたいなの巻いてある。なんですかこれ、めっちゃ渋い。野球部の頃の汗が染み付いたバットを思い出す。渋すぎるのでプラモデルにしましょう。

布的なものをプラモデルでどう表現するかというのは古来より色々な手法がとられてきました。布はプラスチックからは遠い質感のところにいますから、多様な再現方法が生み出されています。今回は気楽な手法でいくことにしましょう。

では、どこのご家庭にもあるキムワイプとボンドをご用意ください。細く切って―、水に溶いたボンドをくぐらせて―、巻いて―。巻いてる時に力具合で切れたりしますけど気にせず上からまた巻き始めれば大丈夫。無事乾いたら、ウェザリングカラーのマルチホワイトとマルチグレーをばしゃっと塗って味をつけて、はい、完成。

うおお、めっちゃかっこいい。GQuuuuuuX本体はまだどうやって組み立てるか悩んでたんで手だけですけど、こう素敵な得物があると一気作ってやらねばという気持ちがふつふつと。まだまだ情報や細かい資料も整っていないこの時期だからこそ、深いこと考えずに作れるとも言えます。

光ってて布のグリップの武器めちゃカッコいい、ただそれだけで作ったこのパーツ。早速、これに見合った本体も作っていきたくなりますね。これからの放送で果たしてこの武器が出てくるのか、どんな活躍をするのか、それはわからないですけれど、イラストを見てかっこいいと思った気持ちは本物だ、とこの武器が言っています。