

秋茄子の季節が終わっても、俺たちの工作箱の中にはナスオモリを入れておこう! それだけで飛行機模型製作は幸せになります。そして下の記事を絶対にブックマークしてください。さらに幸せになります。
飛行機模型は時に、機首にオモリを入れて尻もちをつかないようにします。実機ならメカがミチミチに詰まった重さで尻もちがつかないのですが、プラモデルだとそうはいかないデザインの飛行機が多数あります。そのため、オモリを詰め込むことになるのです。
上のリンクの記事で知った「ナスオモリ」。それまで自分は丸いオモリを使っていたのですが、ナスオモリは号数ごとで重さがわかりやすく、さらに飛行機模型を支えるために生まれてきたんじゃないかっていう形が最高で完全に乗り換えました。もしまだ使ってない人がいたら、すぐに導入しましょう。


オモリを入れる場所としてメジャーな機種とナスオモリの形状はそっくり。この涙滴型のオモリだからこそ、飛行機にフィットしてくれるのです。


すっぽりフィット。ノーズコーンの中に瞬間接着剤で止めておけば、カラカラ言うこともありません。この中にナスオモリが入っていることを知っているのは作った本人だけ……と言えるほどフィットしてくれます。

1袋買えば、かなりの数が揃います。僕が買ったものも、ナスオモリが19個も入っています! 2号(7.50g)とか3号(11.25g)とかはサイズ的にも使いやすくておすすめです。1個でそれなりの重量もあるのも良いですね。僕は指示されたグラム数よりも、少し重めにオモリをセットするようにして、飛行機が尻もちをつかないようにしています。飛行機模型と相性抜群のナスオモリ、ぜひお使いください!