

「ごらんよビール これがサンドアートだよ」
今年の夏は海水浴に行って砂浜でキャッキャウフフしてきたんだ。でもホラ、夏ってアートの呼吸が捗るじゃん?泳げないわけじゃないんだけど、水に浸かるよりも君よりも、砂のアートに夢中だったんで写真がこれしかないってワケ。
……なんていうのは真っ赤に熟した嘘八百。今年も海に行けなかったし、映画も数えるほどしか見れませんでした。それでもサンドアートは生えてきた。どこから?

そんな決まってるだろう、いつもの作業机から!…というわけで文字通り今から作る夏の思い出「行ってもいない砂浜でこさえてきたサンドアート」を紹介したい。遅れて提出する自由研究にもイイゾ。作り方はとても簡単。タミヤのテクスチャーペイント(砂 ライトサンド)と筆、そして鬼滅模型・竈門炭治郎を用意します。

このテクスチャーペイントを炭治郎に塗りたくる!夏の呼吸で塗りたくる!キレイに再現されたキャラクターの色を覆い隠すように塗りたくるご乱心も夏の暑さのせいだと思えば許せてくるよ(?)。

1回の塗りだと結構透けてしまうので2時間ほど乾かしたあと透けてるところを塗り重ねた。最初の塗りがスケスケでもうっすら表面にざらついた層ができるので重ね塗りは流れ落ちづらく、1回目より簡単に塗り進めることができる。

夏なら一晩も置けば乾いて完成、サンドアート(風)炭治郎。簡単だろう?夏の思い出なんて一晩でできちゃう。今から間に合う自由研究ってトコロだ。流石に今年はもう間に合わない?じゃあ来年の自由研究にしなよ!来年はコレをサクッと作って余った時間で本物のメモリー作りなよ!……炭治郎の部分はお好みのプラモデルに変えてもいいんだぜ?