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使う塗料は2本でOK/「チョイ塗り」でアオシマスナップカーのツヤツヤのボディを引き立てよう。

 アオシマの新シリーズ第1弾、1/24 スナップカーのスカイラインGT-Rは塗料をいっさい使わなくても魅力的な仕上がりが得られます。一方で、ちょっとした部分を塗るだけでもツヤツヤのボディをさらに引き立て、よりリアルな雰囲気に仕上げることができます。塗料を3つだけ揃えて雰囲気アップしましょう。

 今回はクレオス水性ホビーカラーのブラックサーフェイサー、タミヤの瓶入りラッカーのスパークリングシルバーを用意しました。これらの塗料はどこでも気軽に入手可能です。

 まずウィンドウパーツの窓枠をマスキングしてブラックサーフェイサーを塗ります。ちまちま塗らずに一発で終わらせたい場合は缶スプレー(半ツヤの黒)で塗装してもOK。マスキングテープはキット付属のシールを型にして切り出すと簡単です。こうすることでウィンドウの厚みも目立たなくなってよりリアルな雰囲気に変化してくれます。

 また無色のクリアーで成型されているヘッドライト以外のランプの部品はそのまま取り付けるとボディの赤が透けてしまいます。そこでスパークリングシルバーを裏側に筆塗りしておきました。スパークリングシルバーは筆塗りでもばっちり光ってくれるのでオススメです。

 最後にボディを水性ホビーカラーのブラックサーフェイサーで筆塗りしていきます。塗る場所は前後の窓枠の縁とボンネット後方のスリット、サイドウィンドウのメッキモールの縁だけでOKです。これらの場所を塗ることで、ボディの成型色が覗かず、よりシャキッとしたウィンドウに仕上がってくれます。さらに、水性ホビーカラーならうっかりはみ出してもマジックリンを染み込ませた綿棒で落とせるので安心です!

 あとは塗料が乾いたら接着剤いらずのシャシーやボディーをパチパチ組み立て完成です。本キットは車高も選べるので、今回はローダウンで組んでいます。

 完成させるとツヤツヤボディの光沢も相まって、よりリアルな雰囲気になってくれました。今回の塗料をラインナップしてアオシマの新シリーズをより雰囲気良く楽しんでください!

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