

濃くてちょっと柔らかい「2B 鉛筆」が1本あるだけで、あなたのプラモに金属感をプラスできます。楽しい、かっこいいをとっても馴染みのある文房具で味わえますよ! レッツトライ!!


やり方はとっても簡単! パーツの角に鉛筆を擦り付けたり、鉛筆の先でちょんちょんと傷を描くようにして行くだけ!!

塗装が剥がれて下の金属が露出したような雰囲気になります! 鉛筆のなんとも言えない鈍い輝きが、「まさに鉄」と言える雰囲気になります。専用塗料もありますが、鉛筆だけでもここまで雰囲気が出るのです。

フックやタンクのパーツの塗装ハゲも2Bの鉛筆でやってみました。鈍く光る様がかっこいいですね〜〜。本当に楽しいし、ついつい描きすぎちゃうのですが、そこは鉛筆。消しゴムがあれば消せます。修正もお手軽なので、気軽にチャレンジできるのも良いです。
硬いHBの鉛筆などは引っかき傷などを表現するのに良いですが、ちょっと地味な表現になります。わかりやすいダメージ表現を楽しむのには「2B以上」の濃くて柔らかい鉛筆がオススメです。ぜひご自宅にある鉛筆で試してください!! それでは〜〜。