最新記事やプラモデル情報を毎日お届け!
follow on Xをフォロー!

プラモの塗装をミスっても大丈夫!「ガイアノーツ newペイントリムーバーR」で諦めスイッチを撃退だ!!

 塗装をミスってもこれがあればやり直せる! プラモの世界には塗装をやり直せる液体「ペイントリムーバー」というものがあります。「塗ってみたら思い通りの色じゃなかった…」「塗装中にパーツを落として塗面がぐちゃぐちゃ」など、諦めたくなるシーンに待ったをかけてくれます。今回は「ガイアノーツ newペイントリムーバーR」を使用しました。

 使い方はいたって簡単。塗り直したいパーツをペインリムーバーに5分から10分漬け込んで、歯ブラシなどでパーツをゴシゴシ擦るだけです。

 模型の世界ではよく「ドボン」という表現が使われます。それはまさに、ペイントリムーバーの中にパーツをドボンと入れるから。今回はフィギュアをドボン。紙コップにペイントリムーバーを移しています。

 5分ほど漬けたら、歯ブラシで触れてみます。するとこんなふうに塗料が溶け出し、グレーのプラスチック肌が露出してきました。軽い力でみるみる塗料が落ちていきます。

 リムーバーの中で全て塗料を落とせたら、仕上げは中性洗剤でパーツを洗い、表面のリムーバーを全て除去します。

 綺麗に元の状態に戻りました! 髪や眼など、奥まったディテールに入り込んだ塗料もしっかりと落とせています。これだけきれいに落とせると分かると、塗装をミスってもまだいけるぞ! って気分になれますね。手元にペイントリムーバーを常備して、思いっきり塗装を楽しんでください!

フミテシのプロフィール

フミテシ/nippper.com 副編集長

1983年生まれ。模型雑誌編集や営業を経て、様々な世界とリンクする模型の楽しみ方にのめり込む。プラモと日常を結びつけるアプローチで模型のある生活を提案する。

関連記事