

車模型には上の写真のように、ピンポイントでメタリックカラー塗装の指示がやってきます。その度に塗料を出したり、マスキングしたりなんてことをしていましたが、GSIクレオスより発売となった「ミスターホビーカラー メタリックセット」を手に入れてから一気に快適になりました。

車模型の裏側やシャフト、ディスクブレーキなんかにメタリックカラーは登場します。僕は「あんまり目立たないし、あと車は完成したあとにひっくり返さないし〜〜」とか言ってほとんど塗ったことはありませんでした。でも……サクッと塗れる方法があるなら塗りたいよね! そこで、最近購入したミスターホビーマーカーですよ。これならキャップを外すだけで塗れる。しかも太い芯・細い芯両方あって、ペン先もコシがあるからはみ出しにくいときたもんだ! 脳内で勝つ確定ルートが繋がりました。




車をひっくり返さなければちらっと見える部分です。プラモは自分が納得いくレベルでもちろん仕上げて良いので、僕的にはメタリックな色が乗っているというレベルでOK。その目標は、余裕で達成できる仕上がりになります。



箱根駅伝の各区間のランナーも、選手の特徴とコースに合わせてエントリーします。塗装も同じで、エアブラシが力を発揮する場所、筆塗りが力を発揮する場所、そしてマーカーが力を発揮する場所がそれぞれあります。そのオーダーを確定するのがまさに監督となるあなたです! 選択肢が増えると考える楽しさや、より最短距離で塗り上げられるルートが見つかります。ミスターホビーマーカーはその力になってくれます。まだまだ活躍の場があるので、これからもnippperではミスターホビーマーカーを激推ししていきます!! みんなも塗ろうぜ!!