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キラキラはワクワク/プラモデルの「ホログラムボディ」に至る最短コース。

 子どもの頃ってプラモデルにキラキラのラメ入りパーツやメッキパーツが入っていると、すごくテンションが上がるんですよね。我が家の息子も同じくキラキラするものが大好き。 アオシマのザ・スナップキットのメッキパーツに目を輝かせています。そんな息子君、100均売り場でキラキラ折り紙を見つけ、「こんな色の車が欲しい」と言うもんだから、よっしゃ! いっちょパパが良いところ見せてやる!となるのが親心。

 息子が作ったアオシマのザ・スナップキット「トヨタ86」のボンネットをキラキラにします。用意するものは
マスキングテープ、デザインナイフ、両面テープ、シャーペン、キラキラ折り紙。特別な用具や塗料を一切使わず、キラキラボディへの最短コースを攻めていきましょう。

 まずはマスキングテープをキラキラにしたい箇所に貼ってディテールに沿ってシャーペンでマーキング。これを型紙にしてキラキラ折り紙を切り出します。

 キラキラ折り紙のオモテに型紙がわりのマスキングテープ、裏面には両面テープを貼ったら、慎重にナイフで切り出していきます。曲線の多いカーモデル、息を殺すように慎重に進めて行きたいのですが、こんな時に限って子供達が様子を見に来るので、怪我をしない、させないようにyoutubeを見せて気をそらせるのがポイント。
 両面テープをめくって切り出したキラキラシールを貼りたい箇所に合わせます。仮止めで位置を決めたらゆっくりとボディに貼り合わせますが、この時空気が入らないように要注意!

 さて、貼り付けが終わったら最後にマスキングテープを剥がします。無用なトラブルを避けるため、最後の最後まで、気を抜かず慎重に……!

 完成!キラキラボンネットのトヨタ86です。今回はボンネットだけでしたが、ほぼ15分程度で完了。休日のアイドルタイムにはちょうどよい作業時間。塗装ではなく、両面テープで貼っているだけなので、様々なデザインを楽しむも良し、季節に合わせて張り替えるも良し。楽しみ方は無限大!

iro_enpitsu

1988年生まれ。写真、カメラの趣味を楽しみつつ、プラモデルという名の被写体と出会い、今日もプラモ映えしそうな光源を求め歩く。

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