100円ショップの「廃油処理パック」が、塗料のお片付けを快適にしてくれます!

▲廃油処理パックが塗料を捨てるのにとっても便利!!

 塗料を捨てる際、ティッシュやペーパタオル、新聞紙などに吸わせて完全乾燥後に可燃ごみとして処分していると思います。今回、使い終わった塗料や、エアブラシのカップ洗浄をした際に塗料を捨てるための便利アイテムをご紹介します!!! その名も「廃油処理パック」です。こちら100円ショップで購入可能です。

▲開封!!!
▲中にはレーヨン不織布を使用したパックが2パック入っています。本来はこちらに油を吸わせて、可燃ごみに捨てるんですね

 レーヨン不織布と、専用の袋がセットされています。専用の袋をケース内で広げて、その中にレーション不織布をセットすれば、完成です。後はこの中に塗料を捨てるだけです。

▲使い終わった塗料をパックの中に捨てます。レーヨン不織布がどんどんいらない塗料を吸ってくれます
▲エアブラシのうがい洗浄をしたツールクリーナーも……
▲レーヨン不織布に吸わせてしまえばOK!
▲捨てた塗料などが完全に乾いたら、袋を付属のテープでピタッと閉じれば完了です。この袋を外箱にしっかりと入れて、自治体の区別に従って廃棄すれば完了です

 これまで、ティッシュやキッチンペーパーで拭いたり吸い取らせたりしていましたが、廃油パックは、さっとレーヨン不織布めがけて捨てるだけなので、とっても快適になりました。塗装ブースの隅っこなどに置いています。
 塗料メーカーに確認しましたところ、廃棄する時は以下のことを守ってください。
 引火点が250℃と高いサラダ油などと比べて、模型用ラッカー塗料は引火点が30℃以下のものもありますので、直射日光にさらされない、冷暗所にてしっかりと溶剤を揮発させて、樹脂と顔料になった状態になってはじめて、ゴミとして捨ててください!! それでは~。

HAJIME
HAJIME

1985年生まれ 模型チームREVOLVERのメンバーとして活動してます。