

これから飛行機のプラモを作ってみたいという人に向けて、いっしょにイチから楽しんでいく連載「初めて作るヒコーキモケイ」。今回は、実際にプラモの箱を開けて見ましょう!!
作ったことがない人にとっては、「飛行機模型の箱のなかには何が入っているの?」って絶対に思いますよね。
■プラモのパーツが繋がれた枠「ランナー」

箱を開けるとまず飛び込んでくるのが、プラモのパーツが繋がった枠です。これをプラモの世界では「ランナー」と呼びます。ランナーから細く突き出たものを「ゲート」と呼び、このゲートでパーツとランナーは繋がっています。

■印刷物

箱の中にはプラスチックのパーツ以外に、印刷物が入っています。いちばんのメインは組み立て説明書。他に別紙で塗装図や機体解説の冊子が入ったりします。


飛行機模型の多くは、「シール」ではなく「水転写デカール」というものが入ります。とっても薄くて、これをプラモに貼ることで、まるで塗装して描いたかのように、文字や数字を模型に足すことができます。
このように飛行機模型の箱を開けると、パーツが繋がった「ランナー」と「説明書やデカールなどの印刷物」がセットされています。この二つの要素をしっかりと使って組み立てて行くのが飛行機模型です。それでは組み立てるのにはどんなものが必要なんでしょうか? 次回はプラモを組み立てるために必要な仲間たちをご紹介します! みんなで楽しくヒコーキモケイ作りましょうぜ! バイバイ。