

なんかいい感じのプラモを作りたいなぁ…。とプラモ屋をウロウロするも、最近のプラモデルの箱って大体シールで封印されているので、開けて見られず中身がわからない。完成見本がパッケに写っていればまだしも、イメージイラストだけだと果たして……と不安になる。
実際、開けてみたところで”モールドが甘いじゃん”とか”このパーツ割りはイケてない”などと専門的なことがワイに判るわけではないのだが、購入前にランナーをみると、「お!こんな感じかー。こう組み立てこんな感じに……」といろいろ想像してグッと購買意欲が高まり、レジへGO!その高揚感が家に帰るまで持続する……というあのワクワク感はすでに過去のものになってしまった。
と思ってたら、おっ!となる商品を見つける。
まずはパッケージのメカ絵に目が行く。ナイスデザイン!そして見えるぞ……私にもランナーが見える!!なるほどこんな感じねオッケイ!GO!


さっそく開封し組み立てみる。小さなランナーが4枚とそこまでパーツが多いわけでもなく、構成もそこまで複雑ではない。パチパチと組んで20分ほどで完成。



どんなキットか判らないけど買っちゃえGO!みたいな、開けてみるまで判らないドキドキプラモ体験も悪くは無いんだけど、期待したものが期待したとおりに出来上がる安心感ってやっぱりいいよね。
さてこのアモデウス、「期待したものが期待した通りに組み上がった」と締められたら文章的にはバッチグーだったんですが、完成させてみたら思った以上の精密感とケレン味あふれるシルエットで期待以上の完成度でした。花まるグーです!
