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購入前にパーツが見える期待感/チョイプラ モータースーツ・アモデウス

▲透明パッケージ。キットの中身が丸見えなのはメーカーの自信の表れと見た。

 なんかいい感じのプラモを作りたいなぁ…。とプラモ屋をウロウロするも、最近のプラモデルの箱って大体シールで封印されているので、開けて見られず中身がわからない。完成見本がパッケに写っていればまだしも、イメージイラストだけだと果たして……と不安になる。

 実際、開けてみたところで”モールドが甘いじゃん”とか”このパーツ割りはイケてない”などと専門的なことがワイに判るわけではないのだが、購入前にランナーをみると、「お!こんな感じかー。こう組み立てこんな感じに……」といろいろ想像してグッと購買意欲が高まり、レジへGO!その高揚感が家に帰るまで持続する……というあのワクワク感はすでに過去のものになってしまった。

 と思ってたら、おっ!となる商品を見つける。

 まずはパッケージのメカ絵に目が行く。ナイスデザイン!そして見えるぞ……私にもランナーが見える!!なるほどこんな感じねオッケイ!GO!

▲ジャケを展開すると、ペライチのシンプルな説明書が登場。ふむふむ。
▲このパーツ構成、組立感……『ガンダムチョコスナック』のオマケに近いかも。なつい。

 さっそく開封し組み立てみる。小さなランナーが4枚とそこまでパーツが多いわけでもなく、構成もそこまで複雑ではない。パチパチと組んで20分ほどで完成。

▲大きさは全高7cm程、可動は上腕と太ももが多少動くかな?程度でほぼ固定。
▲肉抜きも多少あるが、ディテールとエッジがバッキバキに効いていているので、小さいながら精密感あふれる出来!

▲素組でもその精密感がなかなか映えて、いい感じ。

 どんなキットか判らないけど買っちゃえGO!みたいな、開けてみるまで判らないドキドキプラモ体験も悪くは無いんだけど、期待したものが期待したとおりに出来上がる安心感ってやっぱりいいよね。

 さてこのアモデウス、「期待したものが期待した通りに組み上がった」と締められたら文章的にはバッチグーだったんですが、完成させてみたら思った以上の精密感とケレン味あふれるシルエットで期待以上の完成度でした。花まるグーです!

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