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3日で作る飛行機プラモ「タミヤ 1/48 フォッケウルフ Fw190 D-9」。初日は内側を塗ってスタートダッシュを決めようぜ!!!

▲ 3日で一気に仕上げちゃうぞ。もうアニキとコクピットは塗装終わってるぜ!!

ずっと北アフリカの戦車とアニキと戯れていたせいか、一気に飛行機が作りたくなりました!! そして勢いに乗ってしまったので「3日」で楽しく完成させることができました。そのオイラのフライトログを公開していきますよ! キットは「タミヤ 1/48 傑作機シリーズ No.41 ドイツ空軍 フォッケウルフ Fw190 D-9」。改造は一切無し。時には力技も炸裂するのでアテンションプリーズでお願いします!!!

▲デイトンの国立アメリカ空軍博物館で見た君を思い出すぜ!!

飛行機模型の箱を開けたらまずとっちめるのが吊し物です。ガンプラで言う「武器」っすね。自分の場合どうしても楽しくて本体を先にわ〜〜って作ってしまい、その後に吊し物をみると「なんかめんどいな〜」ってなります。吊し物やガンプラの武器を後から食べても平気な人は全然問題ないです! ただ自分は先に組んで、合わせ目とかも処理しちゃってから本体にいきます。

▲増槽ならまだ楽ですが、ジェット機とかになると無数のミサイルや爆弾が押し寄せてきて、本体よりもパーティーの主役になってしまいます

吊し物をさっさと組んだら、いざ本編へ。コクピットのカラー指示をみるとほとんどがXF-63 ジャーマングレイです。他のX-18はセミグロスブラックですね。ブラックとジャーマングレイは親戚みたいなもんじゃないですか! ジャーマングレイで塗りつぶします。それだけでOK!!! あとはアニキを塗るぞ。アニキがD-9の狭いコクピットに乗ったら、もう他の部分はなんだかわからなくなります。

▲俺がいつも一番最初に作るのが吊るし物。これを先に組んでおくだけで、なんだか心が軽くなります
▲パイロットを乗せると、コクピットの細部は目立たなくなります。そこでコクピットはまるっとジャーマングレイで塗ってしまい、その分アニキを塗り分けてやります
▲アニキは各部を塗装した後に、タミヤ スミ入れ塗料 ダークブラウンでしめます。しめられてシュッとしますよ。アニキ

飛行機の説明書を見ると、下の画像のようにアミカケになっている部分があります。これが胴体パーツのコクピット部分の壁面になり、指定の色で塗ってねというサイン。そしてこれと同じ色が主にパーツの内側に点在するのが飛行機模型の特徴です! これをパーツを組み立てる前に塗りつぶしておくと、バンバン形にできます。

▲この赤丸で囲った部分。ここをタミヤカラーのXF-22 RLMグレイで塗ります。このRLMグレイがパーツの内側に結構あります
▲こういう脚カバーや〜
▲脚収納庫の中です
▲このような場所をランナーがついた状態で塗装しちゃいます。どんどん塗っちゃいましょう!
▲こんな感じです

内側の塗装は、ランナー状態で塗ってしまうととても楽です。ランナーが持ち手にもなるので、塗装した後も机の隅っこなどにポンとランナーごと置いておけば乾きます。そして内側が塗り終わっていれば怖いものは無し!! これを終わらせているだけでもはや勝利は約束されたようなものです。バンバン形にして行っちゃいましょう!!! 1日目はここまで。明日は本格的な塗装に入りますよ〜〜。それじゃ、また明日!!!

▲このキットのように塗装しやすいように各ブロックをバラせるものもあります。説明書をよく読んで、ここはまだ貼らない方が良いかなとイメージを膨らませて、自分の塗りやすいように戦略を立てるのもプラモの面白いところです
フミテシのプロフィール

フミテシ/nippper.com 副編集長

1983年生まれ。模型雑誌編集や営業を経て、様々な世界とリンクする模型の楽しみ方にのめり込む。プラモと日常を結びつけるアプローチで模型のある生活を提案する。

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