


これまで7回にわたってお届けしてきた水性塗料筆塗り連載も遂に完結!!! そして完成したぞ!!うれしい〜〜。この瞬間は何度味わっても最高です。さぁ、最終回は相棒のお二人にまとめていただきます。GSIクレオスのウェザリングカラーとガイアノーツのストレーキング筆です。この相棒がいれば、筆塗りの最終仕上げはバッチリ! 筆ムラや筆塗りトップコートの表面をいい感じにまとめてくれますよ。







ウェザリングカラーとストレーキング筆はプラモ仕上げの杉下右京と冠城亘、まさに相棒です。このセットがあれば今までウェザリングに不安を持っていた人もいい感じにできると思います。
全体のツヤが均一でない状態にウェザリングカラーを塗ると各部のツヤが落ち着いた上に、半光沢とつや消しが入り混ざったなんとも言えない表情になります。この状態が僕は大好きなので、これまで連載でお届けしたきた方法で筆塗りを楽しむことが多いです。途中フワフワな状態だったものが最後の仕上げでカチッとまとまった時、「今回も楽しいプラモだったな〜」って思えると思います。自分がよくできた!と思えばプラモは楽しいよね。それでは、次のフライトでお会いしましょう! アデュ〜〜〜。

