


まじなドラゴンを組み立てることができる可動プラモ、「神型科技 山海経シリーズ 青龍」。中国からやってきた本気なドラゴンのプラモです。組み上がった時のサイズが最大全長約86cm。規格外のデカさ。僕の撮影ブースにはおさまりきりません!!! このようなプラモがすでに世の中にあるのですね! プラモの世界はどんどん豊かになっています!





メカやスケールモデルなどではそうそう見ることができないパーツしかありません。そして何個も同じ形状のものを組むので、休憩しながら組んでいきましょう。かなり歯応えのあるプラモです。組み合わせが悪いところは、ピンをカットして瞬間接着剤で貼ってしまった方がストレスなく組めます。nippperアニキの皆さんは接着剤の使い分けをゲットしていると思うので、ぜひ瞬間接着剤で攻めまくってください! 可動部に流れ込んでも、POM製ジョイント部分がめっちゃ強いのでコキコキやっていればなんとかなりました。アンダーゲートも多いのでカット忘れがないように気をつけてください。

成型色がとても綺麗なので、組み立てるだけでこんなにかっこよくなります。ABS製なのと各可動部にけっこうテンションがかかっていますので、墨入れなどはエナメル塗料などではやめておいた方が良いと思います。墨入れしなくてもこれだけメリハリがありますので見映えは十分です。

メカや美少女だけでなく、自国の伝説の生き物もプラモで、しかも大迫力のサイズで出してしまうパワー。そのような模型が日本にも入ってくるようになりました。量販店やwebショップにもこのような商品がラインナップされ、お店の棚やwebショップの画面もよりバラエティ感が豊かになりますね。でも「面白そうな物でも中身はどうなんだろう……」って思うはずです。そんな声にnippperは応えながら、プラモの箱を開けていこうと思います!! ではさらばだ。
組み立てサポート/マル