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プラモの塗料と出会った日にちを書いてみる。

▲蓋を開けたら残念!!! こういう経験ありますよね
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 蓋を開けてみたら塗料がカピカピ。よくあります。しかもフラットワイトとかよく使う塗料は、数本ストックしているものを、適当に摘んで使うからどれが新品かもわからなくなっちゃう……だから塗料を買ったら、瓶に年号や日付を書くことに決めました。そうすれば塗料の鮮度が一目瞭然ですね!

▲フラットホワイトを買い足し! 今年の年号だけ入れても良いでしょう
▲より詳細な日付を入れればさらに、塗料とあなたのメモリーが埋まります

 使い終わった塗料瓶をきちんと処分すれば良いのですが、ちょっとズボラで古いものやカピカピになったものをそのままにしがちな私。蓋を開けては残念!! ってことがよくありました。こうやって買った日を書いておけば、塗料の鮮度の目安になります。蓋を開けなくてもいいですね。

 日付を書いておくと、模型の記憶も呼び起こされたりします。「あの頃、このプラモ塗りたくてこの塗料を買ったよな〜〜」とか。そういったプラモの思い出を呼び起こすスイッチにもなるでしょう。塗料を買ってきたら、ぜひ一筆書いてみてね。それでは〜〜。

フミテシのプロフィール

フミテシ/nippper.com 副編集長

1983年生まれ。模型雑誌編集や営業を経て、様々な世界とリンクする模型の楽しみ方にのめり込む。プラモと日常を結びつけるアプローチで模型のある生活を提案する。

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