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撮影が上手くできない!それなら外に出でよ!!プラモとスマホでGO OUT!!!

▲自然光は最高のアシスト王! お外でプラモのパーツを撮影だぜ

 プラモの箱をお外で開けてみよう!! スマートフォン片手にダッシュなのです。これから自分が作るプラモはこんなに楽しいプラモだよ〜〜と全世界にアピールしちゃおうぜ!!

▲さらば背景紙! 俺の背景は納屋!!! でも自然光でバキバキにボディのラインがかっこよく出てるぜ〜〜
▲撮影ブースでの撮影が意外とむずいシールなども問題無し! 銀のシールなんて空を反射して青になっちゃってる〜〜〜イケてる〜〜
▲黒いパーツは影に気をつけろ!! 光と影の戦い!!!
▲ナイスメッキ! 光がばっちり反射するぜ

 プラモってパーツを見ることも超楽しい。だから僕らは組み上がった写真だけでなく(完成品がほとんどの世の中ですので、組んだ状態だけ見たらプラモを作ったことがない人にはそれがプラモかどうか判断できないことってよくあるんです)ランナーの写真やパーツの接写をよく撮ります。そしてこれがプラモを作るとはまた一味違ったプラモとの会話を楽しめるんっす。

 nippperは白バックや黒バックが多いですが、それがマストじゃない! プラモを持って外に出よう! 俺たちも外光派の画家のようにお外で買ってきたプラモをパシパシ撮影するのです。そうすると「あれ、なんか良くね?」が出ますよ。その良さをバンバンみんなと共有していけばプラモってさらに面白くなる! 組む前も組んだ後もプラモを持って外に出ようぜ!!

著:三栄
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フミテシのプロフィール

フミテシ/nippper.com 副編集長

1983年生まれ。模型雑誌編集や営業を経て、様々な世界とリンクする模型の楽しみ方にのめり込む。プラモと日常を結びつけるアプローチで模型のある生活を提案する。

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