メガネは使い方を伝えて買う! プラモを持って下北沢の眼鏡屋「纏 オプティカル」へ行ってきた

 下北沢に「纏オプティカル」というメガネ屋さんがあります。セレクトしているメガネはイケてるし、接客も最高。かれこれ10年以上通っています。

 この日は新しいメガネを買いに行きました。「5年も経てば人の顔つきなんて変わるから、似合うメガネも変わるよ」と言われたのを突然思い出したからです。そう思うと、いつもかけているメガネは5年なんてとっくに過ぎていました。

 僕が纏に通い始めてから、ここ数年で大きく変わったことがあります。100本以上のメガネを持つ、友達のうどんさんが店員になったことです。彼女は生粋のメガネ好きで纏のお客さんでもありました。

 せっかくなので、買う側から売る側に転身したうどんさんがいる日に来店予約をしました。「久しぶりですね」とか言いながら、いろんなメガネを選んでもらいます。

 この日はプラスチックフレームのものを買う予定でした。色合いや、形はお店に行く前にイメージしていたものは及第点といった感じで、悪くはないけど良くもない。やっぱりメガネってお店でかけてみないとわからない。なので「これは?」「これは?」勧められるがままにどんどんかけていきます。

 購入したのはYELLOWS PLUSというメーカーのもの。オリーブグリーンのフレームが珍しい色で、ゴツゴツした形ながらも軽快さがあるのが気に入りました。顔もガシッと引き締まります。

 楽しいフレーム選びの後は、レンズについて相談。店長のゴーキョーさんと度数や見え方について話し合い。「見えすぎる」「楽だ」とかそう言う話をして、あとは毎回その日のノリでカラーレンズにしてもらっています。

 纏に通うようになってからは、割としっかり目に度数に関して提案を受けるようになりました。今は弱めのものをかけています。僕も「遠くを見ることはあまりないです」とか「パソコン使った仕事を最近するようになって」とそのときどきで、何に使うのかを伝えるようにしています。

 なので、今回は「プラモデル用のメガネで」と話しました。完成したフィギュアを持って行って「こうやって塗るんすよ!」なんて話していたら「え? まじ! すごい何これ! やば」と大盛り上がり。実物を持っていくことで、見え方を確認できますし、やりとりもスムーズ。納得のいくメガネ選びは、普段の使い道をお話しすることで満足いく結果になりました。

■纏 オプティカル http://m.matoi.main.jp/

<a href="/author/crisci4mens/">クリスチ</a>
クリスチ

1987年生まれ。デザインやったり広報やったり、店長やったりして、今は普通のサラリーマン。革靴や時計など、細かく手の込んだモノが好き。部屋に模型がなんとなく飾ってある生活を日々楽しんでいます。
Re:11colorsというブログもやっています。