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考えるな!感じろ!! 木に砂を直塗りするだけでプラモを飾る砂漠ができる!!!「タミヤ 情景テクスチャーペイント」。

▲砂漠のベースを作れば、俺のIV号戦車G型も北アフリカに出陣だぜ!!!

完成したプラモに地面があると気分も盛り上がります。その中でも砂漠は初めて地面を作ってみるのにも最適な題材です。まずは何にも考えずに、木のベースにタミヤの「情景テクスチャーペイント 砂 ライトサンド」を塗ってください。それだけでいきなり砂漠に見えます。

▲大工センターで売っていた木の台座にペイントを塗りました。余計な部分にペイントをつけたくないのでマスキングしています
▲ペイントはこのようにじゃりじゃりした砂のような塗料になっています。これを塗って乾かすだけで砂漠になります
▲アップで撮影するとご覧の通り。表面が砂のテクスチャーとなっています。誰がどうみても砂漠です
▲情景テクスチャーペイントは乾いたら、アクリル塗料やエナメル塗料、ウェザリングカラーなどで塗装できます。俺は砂漠系のウェザリングカラーとウェザリングペーストを塗って、各所の色味を変えることが多いです
▲ウェザリングペーストのマッドホワイトをあまり考えずに、感じるままに各所に塗ります
▲ウェザリングカラーのホワイトダストを感じるままに塗ります。考えると作為的になり、なんだか微妙になっちゃいます。こんな感じかな! と気楽にいきましょう
▲できた!!! ドライヤーを使って乾かせば30分で完成します
▲最後に完成した模型を置けば、台座の中に砂漠の世界が封じ込められます

地面を作ってみたいという人は、まずは木台や、100円ショップの木のまな板など手に入れやすいものにタミヤの情景テクシャーペイントを直塗りしてください。特に砂漠はペイント以外の要素がなくても成立するので(草や水、建物など)、初めての人にもオススメです。そして砂漠というシチュエーションは、戦車や飛行機、ガンプラなどなんでもカッコよくしてくれます。まずはあまり考えず直塗りして、砂漠の楽しさを体験してください。それでは!!

フミテシのプロフィール

フミテシ/nippper.com 副編集長

1983年生まれ。模型雑誌編集や営業を経て、様々な世界とリンクする模型の楽しみ方にのめり込む。プラモと日常を結びつけるアプローチで模型のある生活を提案する。

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