

庭の水道で洗って、そのまま梅皿を干していた。次の日梅皿はどこかへ消えていた。真実はいつも一つ。
そんなわけで梅皿を買い替えた。この梅皿があると、筆塗りが特に楽しくなる。絵画の世界で絵の具を置く皿なのだから、模型塗料を置いてもなんら問題ない。そして梅皿は「陶器」に限る。溶剤にも強いし、塗料が乾いたらすぐシンナーやツールクリーナーで拭き取って綺麗にできる。陶器だと重いので安定感もある。水彩絵具ならプラ製でも良いが、模型用なら陶器だ。そして何よりかっこいい。




昔から愛されている美しい道具・梅皿。無くしたり、割ったりしない限り一度買えば長い時間あなたの相棒になってくれるはず。ラッカー塗料も水性塗料もエナメル塗料も受け止めてくれるから、全く問題なし。そして机の上もかっこよくなる。新調した梅皿で、また俺の模型ライフにスイッチが入ると思う。
