nippperアニキの令和3年は「カッティングマット2枚」でネットの波に乗っていこう!!

▲模型製作の戦場。カッティングマット。あなたは1枚だけ使ってますか?

 模型作りの時、多くの人がカッティングマットを使っていると思います。机を守ってくれたり、カッティングマットの上でマスキングテープを切ったりとあるととっても便利です。カッティングマットって2枚持っているとすごく便利。特に模型をSNSにあげることが多い現代にはとっても強い味方です。

▲プラモのパーツと相性抜群。やってる感でますよね〜
▲僕が大好きなカッティングマットはこのGSIクレオスのMr.カッティングマット。色が黒に近いグレーで、升目や様々なスケールがあり使い勝手も良いです。

 ここからはiPhoneで撮影した写真でお届けします。模型を作っていて、良い感じの工作や、仮組みが終わった後って写真を撮りたくなりますよね!僕もスマホでめっちゃパシャパシャ撮影しています。

▲よっしゃ!できた。撮影〜〜。

 工具が散乱していたり、カッティングマットも歴戦アニキ。ライブ感は抜群ですが、物がよく見えなくなっちゃいますよね。ここから片付けて撮影したり、撮影スペースなどに移動したりするのは超めんどいですよね〜。でも綺麗なカッティングマットを1枚要しておけば〜……。

▲楽勝!綺麗なカティングマットは撮影スペースに早変わり

 撮影用にする!と決めた綺麗なカッティングマットを用意するだけで、全て問題は解決。正直このような写真なら、床にカッティングマットを置いてiPhoneで撮影してOK!僕もTwitterで画像を上げる時、めんどいときは良く床や部屋に積んであるプラモの箱の上にカッティングマットを置いて撮影しています。

▲撮影という観点でカッティングマットを選ぶとさらに楽しいですよ〜

 実はカッティングマット上での撮影の鬼門が「カッティングマットの色」です。カメラの操作や知識が無くて怖いという人は「青」や「緑」、「ピンク」などのカッティングマットは選ばない方が良いです。青や緑の色が模型に被り、目で見ている色と異なることが多くなります。ピンクも赤がかぶることがあります。撮影用としても僕はGSIクレオスの「Mr.カッティングマット」は強くお勧めしたいです。黒に近いグレーで、物がシャキッと写りますし、マットの中のレイアウトもかっこいいです。また黒系に次ぐオススメは、上の写真のようなベージュです。こちらもカッティングマットの色味で模型の色が転ぶことがなく自然な写真になります。

 模型を作る戦場と、撮影場所という役目を1枚ではなく2枚で分けるだけで、SNS上にアップする写真もより見やすい綺麗なものになります。ぜひ来年はカッティングマット2枚体制で模型を楽しんでみてください。

▲戦場となるカッティングマットアニキ。これがあってこその撮影用マット。どちらにも仲良く接して楽しい模型ライフを送りましょう!
<a href="/author/fumiteshi/">フミテシ<br></a><a rel="noreferrer noopener" href="https://twitter.com/neofumiteshi" target="_blank">@neofumiteshi</a>
フミテシ
@neofumiteshi

1983年生まれ。月刊ホビージャパンで12年間雑誌編集&広告営業として勤務。ホビージャパンで様々な世界とリンクする模型の楽しみ方にのめり込む。「ホビージャパンnext」、「ホビージャパンエクストラ」、「ミリタリーモデリングマニュアル」、「製作の教科書シリーズ」などを企画・編集。