
戦車もイケる!ガンダムマーカーで「カッコイイ傷」を描いてみよう。
「傷」。これが模型に付加されると「お! やってますね~」とか、「雰囲気出てますね!」などなんかうれしいコメントがもらえたりします。この「傷」をマッハで楽しめるおすすめのマーカーがあるんです。それが……
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「ガンダムマーカー リアルタッチマーカー」です。
「傷はお手軽に描く!」。本当に誰でも楽しめる方法なのでご紹介させてください!
▲オススメはリアルタッチグレー1。ちょっと青みのあるグレーが最高です。
マーカーの片方は細ペン
▲マーカーのもう片方は太ペンです
▲この細ペンの方を使って、「こんなところ傷つきそうだな~。この装甲擦れそう~」とか脳内妄想しながらペン先をチョンチョンします
▲細かくチョンチョンします。なんだかいい感じになってきたかな? チョンチョン。乾燥するとつや消しになり一段色味が落ち着いて、ぐっと雰囲気が出ます
▲いい感じにならなかった! ってときは強引に親指でグイっとしちゃいます。すると~
▲あらやだ。一瞬でキレイ。ミスったらすぐ消せます。やり直しが容易です。その代わり塗料が乾く前に触りまくってると、「あれ? 傷が無い。」ってなりますよ
▲成型色のMGガンキャノンのヒザやナンバーのところにペンでチョンチョンしています。グレー1以外にブラウンも使用しています。成型色仕上げのアクセントにも最適です
▲1/144スケールのガンダムバルバトスルプス。こちらの模型にも同じ手法で
チョンチョンと傷を描いています
▲こちらは1/100スケールのガンダム・キマリストルーパー。1/100スケールとなると、サイズも大きくなるので大胆に傷を描いても立体が受け止めてくれます。楽しいですよ~
▲もちろんスケールモデルにもこの手法は大活躍。ティーガーIの全面装甲のグレーっぽい傷はリアルタッチマーカーグレー1でチョンチョンしました
▲この装甲板の横に走るひっかき傷もリアルタッチマーカーです。スーって細い線を引くだけ。太くなったら綿棒とかで余分な部分を擦って消せばOKです
この傷を表現することを「チッピング」と模型用語では言ったりします。よく傷については「塗料を剥がしたりするんですか?」ということを質問されたりもしました。その技法もあるのですが、模型の傷の多くは「描かれている」ことが多いです。「傷」と聞くと「模型を傷つける」という連想になるのは、もちろん分かります。「傷」=「模型に傷を描く」という切り替えで成型色の模型にも、塗装した模型にもいろんな傷を表現できると思います! そのスタートに「ガンダムマーカー リアルタッチマーカー」はあなたの味方になってくれること間違いなしです!! お試しあれ~。
©創通・サンライズ
©創通・サンライズ・MBS
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フミテシ/nippper.com 副編集長
1983年生まれ。模型雑誌編集や営業を経て、様々な世界とリンクする模型の楽しみ方にのめり込む。プラモと日常を結びつけるアプローチで模型のある生活を提案する。