

やってしまいました……水性アルコールマーカーを買ったつもりが、買ったものをみたら油性アルコールマーカー。ガンダムマーカー リアルタッチマーカーのような水性アルコールマーカーを使用したガンプラのお手軽仕上げをやろうとしたんです。はい。イラスト用なので模型用とは違って明るい色なども豊富。いろいろできるじゃんって狙いでした。
いや、でもね。ペンでしょ!絶対できるって。油性でも。簡単には諦めへんで!!!nippper魂見せたるで〜〜〜〜。その結果がこちら!


はちゃめちゃに楽しい時間でした!しかも2時間で。ビール片手にTVを付けたリビングで最高に楽しめます。匂いもしないので、家族がいても全く問題なし!! 油性アルコールマーカーの他にもう一つ心強い味方を呼んでみるぜ!!

油性アルコールマーカーの特徴を調べてみると〜
1/染料マーカー。乾きがマジで早いです。塗ったらさ〜って乾いていきます
2/油性の欠点であるスチロール樹脂(PSポリスチレン)を溶かす性質がありません。プラモとの相性が良いですね〜
3/石油系の揮発性有機溶剤に含まれる有害物質の使用を減らすことができという環境への優しさ
特にスチロール樹脂を溶かさないのは嬉しいですね。塗ると水性マーカーより、ねっとりと色が乗ります。このマーカーにはブレンダーと言う「色を持たないインク」がありまして、余計な色を消したり、面の上で色同士を混ぜ合わせてグラデーション効果を出したりすることができるペンがあります。これでさらにカッコよくできるので、それぜひ買ってください。

成型色と近い色を塗ると、フィルタリングのような効果が得られます。さっと塗って、メラミンスポンジで擦ったり、ブレンダーのペンで表面のインクをぼかしたりしてください。



ゴシゴシ。ゴシゴシ。メラミンスポンジが崩れていき小さな粉がたくさん。この時まだまだ不安だらけで、俺のハートも粉々でした。

メラの後にはブレンダー。あれ?これいつも戦車模型とかでやっている汚しと近い感じだぞ!モールド部分から汚れをたらしたり、汚れそうなところにインクを寄せるように表面のインクをぼかしたり。しかもメラでプラっぽさがなくなってる!やれますよ!!





油性アルコールマーカーは定着力も強いので、ブレンダーとメラミンスポンジの合わせ技が効果を発揮します。全体に塗らずに、筋彫りの部分のみにペンを入れてスミ入れし、ブレンダーとメラミンスポンジで消すと言う仕上げも良いと思います。
省スペースでも家族がいる場所でもお気軽に楽しむことができますよ!それでは良いプラモタイムをお過ごしください!またね〜