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【100均レビュー】北の大地のセリアで出会った、最強の100円ディスプレイラック

 先日、北海道・札幌のサッポロファクトリーホールで開催された「北海道モデラーズエキシビジョン2026」(以下、HME2026)。我らチームnippperも、共同主催として本イベントに携わらせていただきました。ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました! 会場では「nippper読んでます!」という生の声をたくさんいただき、僕たちも本当にうれしく、大きな励みになりました。改めて、心よりお礼申し上げます。

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 イベントの設営中、足りない備品があったので会場のお向かいにあるセリアに行きました。僕の近所にあるセリアよりも何倍も広かったので、備品の他にもなんか無いかなぁ〜と探してみたんですね。

 するとありました。MDFをカットした「丸型 ディスプレイラック」です。高さ10cm、丸いベースは直径15cmもあるので、1/144スケールのガンプラや、スケールモデルの小型のヴィネットをこの上で作るのにもぴったりです。これが100円とは、恐れ入りました。

 足の部分がクロスするいわゆる「ペケ台」という形状で、ベースの裏はバッテンに溝が彫られています。このため足の部分もぐらつくことがなく、安定したディスプレイが可能となります。

 イベント当日、マックスファクトリーブースに展示されていた「PLAMAX minimum factory MF-94 草薙素子 with フチコマ」をちょっとお借りしてパシャリ。高さがあるので、よりプラモデルを目立たせることができます。MDFの表面に貼られた木目調のシートも良い感じです。ぜひお近くのセリアで見つけたらゲットしてくださいね! それでは〜。

フミテシのプロフィール

フミテシ/nippper.com 副編集長

1983年生まれ。模型雑誌編集や営業を経て、様々な世界とリンクする模型の楽しみ方にのめり込む。プラモと日常を結びつけるアプローチで模型のある生活を提案する。

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