
マックスファクトリーの「PLAMAX 1/24ラビドリードッグ」、もしくは「PLAMAX 1/24ストライクドッグ」を買ってくると、他社である「ウェーブ 1/24スコープドッグ」もかっこよくできます。『装甲騎兵ボトムズ』の舞台であるアストラギウス銀河は、プラモデルのランナー(パーツが収まっている枠)で繋がっているんだなぁ〜と感じるのです。

それがこちら。ランナーのタグのところに無数のリベットが彫刻されています。これはデザインナイフで削いで、お好みで使ってねというマックスファクトリーからのメッセージなのです。このリベットパーツが、ウェーブのスコープドッグにも大活躍します。

肩や上腕、その他の部分にも無数のリベットモールドがありますね。これをよりクッキリさせたい時や、ヤスリがけしていてリベットのモールドを削ってしまった時の再生などにすぐに活用できます。隣のメーカーから、最良のパーツをゲットしてカッコよくするのです。まさにさまざまなメーカーから発売されている奇跡のプラモコンテンツだからこそできる楽しみなのです。

上腕をヤスリがけしたら、リベットのモールドがグダグダになってしまったので、PLAMAX 1/24ラビドリードッグのランナータグから削いで接着しました。これでピシッと綺麗なリベットになりました。


リベットパーツは、単体の別売り改造パーツとしても販売されていますが、このようにキットにおまけでついてくるのはやっぱり嬉しいです。しかも違うメーカーのプラモデルのアップデートにも活用できる汎用性もあります。PLAMAXのランナータグはとっても役に立ちますので、そこだけカットして保存しておきましょう。きっとあなたの力になってくれますよ。それでは!