

ハーイ。たまごんだよ。PLAMAXのユリ・ゴッドバスターが完成したからみんな見て!じつは、美少女プラモをちゃんと完成させたのって今回が初めてなんだよね~。こだわりの後ろ姿も見てよ!ベルトの塗り分けが大変だったんだよ。

……う~ん。ユリを宙に浮かせるため、キットに付属のスタンドをそのまま使ってみたけどさ。せっかく気合いを入れて本体を完成させたことだし、スタンドの方もカッコよくしたいなぁ。お気に入りのプラモデルをさらに輝かせてくれるスタンド、どこかに無いかなぁ。
そんなタイミングで、近所のダイソーで発見したのがこちら!

円形の鏡の周りにLEDライトが仕込まれていて、鏡を覗く顔を明るく照らしてくれるという商品なのだ。別売りの単4電池を4本入れて、鏡面にあるスイッチに軽く触れると……光った!

光量は3段階で調整可能。最大光量にすると直視できないほど眩しくなってビックリ。コレを使えば、愛しのユリを輝かせてくれるスタンドがきっと作れるハズ!

キットに付属の台座から、アームの刺さる部分のみを丸く切り出して瞬間接着剤で貼ったよ(最初はアームが刺さる穴を鏡面に直接開けようとしたけど、あまりに硬すぎて断念したのである……)。アームは、関節部をビスでがっちり固定できるfigma用のアームが机に転がっていたので使ってみたけど、キットに付属の純正アームでも全然OK。
ミラーの直径は15cmくらいあるので安定感もなかなかのもの。アームを設置せずに、プラモデルやフィギュアをそのまま立たせても良さそうだね!アームを使ってユリを浮かせて、スイッチオン! ピカ~~~ッ!

さらにさらに、部屋を暗くしちゃうとね、この神々しさですよ。もともと重厚感のある鎧の陰影が強調されて、カッコよさが倍増した気がするぞ!550円で入手できる「輝く舞台」、あなたもお気に入りのプラモデルにプレゼントしちゃいましょう。