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ゴッドハンド最強のヤスリセットアップは「削る刃(ブレード)&神ヤス!10mm厚」で決まりです。

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 ゴッドハンドの大人気スポンジヤスリ「神ヤス」の10mm厚と、同社が発売している金属ヤスリ「けずる刃(ブレード)」の組み合わせがマジで最強です。スーツのセットアップくらいしっくりきます。その秘密がこちらです。

 ほぼサイズが一緒。神ヤスの方が少しだけ幅広です。たったこれだけなのですが、サイズが揃っているので、ほぼ同じ幅で削っていけるので、ズレやブレも無く少ない回数で表面の処理が終わります。この組み合わせが本当に好きでよく使っているので、「けずる刃(ブレード)」の表面の顔つきもカッコよくなっています。

 けずる刃(ブレード)は感覚的には320番〜400番くらいの削り心地。金属ヤスリなのでそうそう簡単にへたることは無く、常に一定の削り心地をキープしてくれます。初手にこのヤスリで表面を均し、その後に神ヤスで整えるというのが僕の定番となっています(曲面や丸いパーツには使用しません)。

 けずる刃(ブレード)の特徴が、金属ヤスリなのに、紙やすりのように前後左右に動かしてパーツを削れることです。多くの金属ヤスリは、前方に押して削るというのが一般的です。ガシガシと削る手軽さも魅力なのです。

 力を入れずにささっとやするだけで、表面が美しく仕上がります。金属ヤスリに発生しがちな、刃が食い込んだような傷もありません!

 その後に神ヤスの400番、600番で表面を磨いて上がれば終了です。ヤスリのサイズがほぼ同じだから、先ほどの削る刃(ブレード)と同じ感覚で表面を綺麗にしていけます。

 あっという間に綺麗になりました。神ヤスの10mm厚は手頃な硬さと反発があるのでエッジや平面も綺麗に整えられますが、その前により硬い金属ヤスリである削る刃(ブレード)を挟むことで、さらにカチッと角や平面が出ます。ガンプラやキャラクターモデルのパーツ整形にとってもおすすめのセットアップをぜひ揃えてください。それでは!

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フミテシのプロフィール

フミテシ/nippper.com 副編集長

1983年生まれ。模型雑誌編集や営業を経て、様々な世界とリンクする模型の楽しみ方にのめり込む。プラモと日常を結びつけるアプローチで模型のある生活を提案する。

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