
BANDAI SPIRITSの超高品質シールの代名詞「プラスチックシール」。これを活用して、スコープドッグのアイコンである「ターレットレンズ」をきらりと光らせる素晴らしいシールが「HGスコープドッグ」には入っているのですが、このシールがさらに進化して「HG スコープドッグ用拡張パーツセット7」に封入されました。シールと聞くと地味かもしれませんが、スコープドッグのアイコンを輝かせるパーツは、どんなディテールアップパーツよりも価値があると俺は思うね!

拡張パーツセット7は、模型雑誌「月刊ホビージャパン」で連載されていた外伝『コマンドフォークト』に登場したカスタム機体が作れるパーツ群がメイン。僕もHJ編集部時代に夢中になったので大好きな外伝です。HJ文庫から小説もでているので、内容を知りたい方はそちらをチェック!


で、このセットにはレンズ用の新規のプラスチックシールが入ります。まず見た目で良くなっているのが「光点」が表現されていること。レンズ部分に奥行きが感じられるようになりました。


さらにシールが厚くなり、より立体感が出るようにエッジがカットされています。上が通常のHGスコープドッグのプラスチックシール。下が拡張パーツセット7に入っているシールです。アップで見ると立体感が大きく異なりますね。


左が通常版のプラスチックシール。右が拡張セット7のシール。ターレットレンズ内にセットすると立体感の違いは一目瞭然。光点とエッジのカッティングが非常に効果的な演出になっています。シールでターレットレンズを表現する方法の決定版と言えると思います。


拡張セット7には、『コマンドフォークト』用のカスタムパーツ以外に、『野望のルーツ』におけるキリコVSリーマンの最終決戦中に、キリコ機が右上腕装甲を吹き飛ばされてフレームが剥き出しになった状態を再現できるパーツや、赤い肩がセットされます。謂わば装甲騎兵ボトムズの「スーパーヒロイックセット」と言える内容です。定期的にプレミアムバンダイで受注していますので、ぜひゲットしてあなたのHGスコープドッグをかっこよくしてください! それでは〜〜。