みんなで作る模型サイト、nippperに記事を投稿する方法。

 こんにちは、nippper編集部です。nippperに原稿を投稿してみたいけど、どうすればいいんだ!? というアナタのために、寄稿の方法をまとめました。ぜひ読んで、contact@nippper.comまでご連絡をください。みなさんの投稿をお待ちしております!

■題材について/いま最も求めているのはキットのレビューです!
 nippper.comでは、プラモデルを「買いたくなる」「作りたくなる」「なにかひとつ試してみたくなる」をテーマにした記事を展開しています。その上で「いま買えるものを紹介する」「作る過程が楽しそうであることを見せる」「実際に試して結果を報告する」を若い人たちに伝えるのがもっとも取り組みやすいテーマになるかと思います。新製品でなくてもかまいません。あなたがたまたま買ったもの、手に入れたけどまだ作っていないものにこそ、なぜ買ったのか、どんなふうに作りたいのかという個人的な動機があります。nippperはそこにこそ価値があると思っています。

 キットレビューでない場合は、お気に入りの店、音楽、食べ物、飲み物、ファッションやインテリアなど、プラモに直接関係なさそうなことでもそれが貴方にとって関連した題材であれば(そしてプラモデルが欲しくなる内容であれば)大歓迎です。

 使い古された常套句よりも「こんなのあったんだ!」「こんなことができるのか!」と貴方自身が感動したこと、驚いたことのほうが文章としても魅力的になり、より多くの人にそれが伝わりやすくなります。

 nippperがリーチしたいユーザー像は「これからモデラーになるかもしれない人たち」です。「モデラーにとっては常識かもしれない」とか「こんなの当たり前のことかもしれない」と引っ込み思案にならなくてもOK。プラモを触ったことがない人がたまたま読んだときに「それならやってみよう」と思えるよう優しく背中を押せる記事(もっと言うならば、「nippperでしか読めない記事」)がもっとも望ましいです。

 何を扱うにせよ、自分の言葉で、自分の経験と心の動きを具体的に、楽しく記述することを何よりも重視しています。

■記事のボリュームについて
 テキストはまず800字前後(軽い記事)に収まるよう工夫してみてください。この場合、写真は「サムネイル(1枚、Twitterやnippper.comのトップページに掲出されます)」と「本文に使うもの(3〜4枚)」の計4〜5枚が望ましいです。

テキストの分量や写真の枚数を増やすには全体の構成や編集がとても大事になってきますので投稿を重ねつつ、メールなどで相談しながらブラッシュアップしていく場合が多いです。ライター経験があり、構成力に自信のある方であれば、1500字前後(中くらいの記事)や文字数無制限(重たい記事)にチャレンジするのもOKです。

■文章内容について
 プラモを全く知らない人にも伝わるように、なるべく平易な言葉で書いて頂ければOKです。インターネットでよく見る常套句を使うよりも、貴方の素直な言葉に価値があります。

 公序良俗に反することのないようご留意ください。特別な事情がない限り、nippper.comそのものについての言及は不要です。また、内輪ネタや自虐ネタ、差別的な表現、性別についての言及は避けてください。

■写真について
 写真は原則横位置(横長の構図)で撮影してください(縦長の構図は可能な限り避けてください)。原則として「ランナー/もしくは組立前、組み立てている途中の画像」を最低1枚は用意してください。

 リサイズ、トリミングや色補正などは編集部で行いますので、無編集のデータが望ましいです。画像は幅1600pxでの掲載が基本となりますが、余白が合ったほうが取り回しやすいので構図が画面いっぱいいっぱいにならないよう、気持ち引いて撮影してください。

 パッケージ写真は撮影がとてもむずかしいので、無理に全体を写す必要はありません。

 背景はなるべく模様のない場所を選んでください。白背景、黒背景での撮影が難しい場合は、薄い色の家具や壁を活用してください。

■投稿方法
 まずは上記熟読のうえ、リッチテキストファイル、Wordやnoteの下書き機能などで原稿を作成してお送りください。その際、プロフィール(ハンドルネーム、年齢を記載した簡単な自己紹介、Twitterアカウント、誘導したいURLひとつ)を必ず添えてください。内容を精査したうえで、掲載の可否を決定します。

 掲載時は記事内で使用する写真データ、プロフィール写真、テキストデータをフォルダにまとめて圧縮し、Gigafile便やfirestrage、GoogleドライブやDropboxといったファイル共有/転送サービスを活用してお送りください。

■原稿料について
 ワンショットの「読者投稿」ではなく、一定のクオリティとペースがキープできる方(登録ライター)には原稿料をお支払いします。4〜5回程度の寄稿実績を経たのちにお声がけいただければ、写真や文章のクオリティ、記事へのリアクションを精査してお返事をいたします。支払い条件や投稿基準については上記の手続きを行う際に書面で送付させていただきます。

 重ねて、みなさんの投稿を心よりお待ちしております!